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株式投資について

「株式投資」と聞くと皆様はどういったイメージをお持ちでしょうか?おそらく「リスクが高い」と答える人が多いと思います。確かにリスクが全く無いとは言えませんが、ここには多くの勘違いと誤解があります。

リスクは、きちんと分析することで最小限に抑えること可能です。つまり「リスク」と言うものは、勉強不足、分析不足によって起こる事がほとんどで、それを怠る事こそが本当のリスクと言えるのです。

きちんと勉強し正しい知識を身に付けることで株式投資は非常に有効な資産作りになります。 当社では、こういったリスクを抑えるための知識の提供だけでなく、リスクを最小限に抑えて行うことのできる投資法の紹介などを行っております。株式投資で資産をつくりたい!そうお考えの方は、是非当社にご相談ください!

また、このページでは具体的な投資法の一つを紹介しておりますので、そちらも是非ご参考ください。

勝てる!「サヤ取り投資法」

多くの方が経験された、また、イメージされている株の売買とは、株を安く買い高値で売るか、株を高く売り安値で買い戻して、各々の差額を利益とすることです。これを「片張り」投資と呼び、上がるか下がるか予測し、買うか、売るかのいずれかにて利益をあげる手法で、株式取引形態の大部分を占めています。

しかし、ここで紹介するサヤ取り投資法とは、株価の上げ下げにより収益を目指すものではなく、株価のよく似た動きをする2つの銘柄の一時的な価格差(サヤ)を利用して、『買い』と『売り』を同時に仕掛け、利益を追求していく「両張り」投資法です。即ち、上げ相場・下げ相場に関わらず、安定して利益を得ることが可能になるのです。

サヤ取り投資法は別名ペアトレード・裁定取引・アービトラージなどと呼ばれ、「世界三大利殖」の一つとされている、大富豪が歴史的に得意とする黄金の投資術です。その安定さゆえに、世界のファンドマネージャー、証券会社、機関投資家などが活発に行っています。しかし、プロの投資家の間では「門外不出の秘法」とされてきたため個人投資家にはなじみがなく、広く世の中に伝わることはありませんでした。

当社では、このサヤ取り投資法を誰でも簡単に行うことができるようなサービスを提供しています。

当社が紹介する投資法の特徴

ローリスク・ミドルリターン、下げ相場でも安心

損が小さく、継続的に利益を上げていくことが可能です。また、下落相場を利用して利益を上げることもできます。

取引がシンプル、いくらの利益が確保できるか予測可能

個別の銘柄の上げ下げの予測や、市場調査などは一切必要ありません。 そして、あらかじめ利益が予測できるので、手仕舞いのポジションが明確になります。

こんな方には特におススメです

・ 株価が気になって、日中仕事が手に付かない
・ 勝ったり負けたりの取引きで、一喜一憂したくない
・ テクニカル分析したり、企業情報を集めたりするのが面倒
・ コツコツ稼いでいても、たった1回の暴落で一気に利益が消えてしまうということを経験した
・ 長期投資で、最終的に大きな資産を作りたい
・ 投資するからには、損をしたくない

どんな相場でも勝てる「サヤ取り投資法」

多くの方が経験された、また、イメージされている株の売買とは、株を安く買い高値で売るか、株を高く売り安値で買い戻して、各々の差額を利益とすることです。これを「片張り」投資と呼び、上がるか下がるか予測し、買うか、売るかのいずれかにて利益をあげる手法で、株式取引形態の大部分を占めています。

しかし、ここで紹介するサヤ取り投資法とは、株価の上げ下げにより収益を目指すものではなく、株価のよく似た動きをする2つの銘柄の一時的な価格差(サヤ)を利用して、『買い』と『売り』を同時に仕掛け、利益を追求していく「両張り」投資法です。即ち、上げ相場・下げ相場に関わらず、安定して利益を得ることが可能になるのです。

サヤ取り投資法は別名ペアトレード・裁定取引・アービトラージなどと呼ばれ、「世界三大利殖」の一つとされている、大富豪が歴史的に得意とする黄金の投資術です。その安定さゆえに、世界のファンドマネージャー、証券会社、機関投資家などが活発に行っています。しかし、プロの投資家の間では「門外不出の秘法」とされてきたため個人投資家にはなじみがなく、広く世の中に伝わることはありませんでした。

当社では、このサヤ取り投資法を誰でも簡単に行うことができるようなサービスを提供しています。

「サヤ取り投資」の概要

株価チャートを比較してみると、長期にわたり非常によく似た動きをする(相関性が高い)銘柄がいくつかあります。 しかし、常に同じ比率で動いているわけではありません。 2つの銘柄の価格差(サヤ)が大きくなったり小さくなったりを繰り返しています。

銘柄ペアの一例 「新日鉄とトヨタ自動車」「住友化学とヤマハ」

例えば下の図のように、ある時点でA社の株価が900円、B社の株価が600円となり、一時的に両社のサヤが300円と大きくなりました。

サヤ取りのチャンスです!

この段階で株価が上がるか下がるかわかりませんが、
「A社を900円で空売り」し、「B社を600円で買い」を同時に行います。

数日後、相場が下がりA社が600円、B社が500円にそれぞれ値下がりました。
この時、サヤが元の水準の100円にもどったので、同時に反対売買をします。

ここで着目するのは2銘柄間のサヤです。
300円あったサヤが元の水準の100円にもどったので手仕舞いをしました。
結果は、サヤが縮小した分の200円がサヤ取りの利益という事になります。

この利益は株価の合計損益と同じ金額になります。 A社 1000円で売り → 700円で買い戻し = 300円の利益 B社 700円で買い → 600円で売り = 100円の損失 300円-100円 = 200円の利益

2つの銘柄が、同じように値下がりしたにも関わらず、サヤ取りでは利益を出すことができます。

では、株価が上がっていたらどうなっていたでしょうか。

数日後、相場が上がりA社が1000円、B社が900円にそれぞれ値上がりしました。
この時も、サヤが元の水準の100円にもどったので、同時に反対売買をします。

株価が上がった場合もいっしょで、
300円あったサヤが元の水準の100円にもどったので手仕舞いをしました。
サヤが縮小した分の200円がサヤ取りの利益という事になります。

株価の損益の計算は、 A社 900円で売り → 1000円で買い戻し = 100円の損失 B社 600円で買い → 900円で売り = 300円の利益 300円-100円 = 200円の利益

このように、株価が上がっても、下がっても利益がでます。 
サヤ取りでは、利益に関する考え方が根本的に違います。
売った時の株価、買った時の株価はいくらでも構いません。
どんな相場になろうと問題ありません。
また、将来の株価も予測する必要がありません。 
着目するのはサヤの動きだけです。

相関性の高いペアは、サヤが一時的に大きくなっても、元の水準にもどる確率が非常に高いので、そこを狙って仕掛けるわけです。

2つの銘柄のサヤが縮小すれば利益になります。

サヤ取りのメリット

1.ズバリ!ローリスクです。

常にヘッジ(保険)がかかった状態で取引しているので、相場がどれだけ乱高下しようともほとんど影響がない。
大損することがなく、安定している。

2.勝率が高い

相関性のあるペアの拡大したサヤは縮小する確率が高い。
1回の利益は片張りにくらべ少ないが、回数を重ねることで利益が蓄積していく。

3.過大な周辺知識を必要としない。

市場の分析や、会社の業績調査、テクニカル分析などの作業は一切必要ありません。
初心者の方でも取り組むことができます。

4.心理的負担が少ない

株価のアップダウンに一喜一憂することがなく、精神的に楽な取引ができます。

5.どんな相場でも利益が出せる

上昇相場でも下降相場でも利益を出すチャンスがありますので、いつでも取引ができます。

6.パソコンに張り付く必要がない

細かな値動きを気にする必要が無いので、仕事をもちながらでもできます。

7.普遍的な手法

一過性の手法はなく、歴史が証明しており、理論的で長期にわたり取り組める
一度習得すれば一生ものの利殖術となるはずです。

片張り投資法はとても危険です。
将来の値動きを予想することが、いかに難しいことか・・・
はっきりいって誰にもわかりません。
必死で予想しても、なかなか当たるものではありませんし
むしろ思惑とは逆の展開になることの方が多いのです。
サヤ取りはそのような非効率な作業をする必要がありません。 
サヤが拡大 しているかどうかを判断すればいいのです。サヤが拡大して縮小に向かいそうな時に仕掛けて、利益が出たところで手仕舞いします。

損を減らしてコツコツ儲けたい、
サヤ取りはそんな堅実な方に最適な投資法です。

「株式投資」をより簡単に行うために

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さや取り達人
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